RECRUITLDH INTERVIEW新卒社員対談

2016年度入社の新卒1期生から2020年度の新卒5期生まで5人が集まり新卒対談を開催しました!
新卒社員が感じる社風やそれぞれのやりがいや夢など率直に語ってもらいました。

2016年度入社

アーティスト
マネージメントルームM

2017年度入社

アーティスト
マネージメントルームU

2018年度入社

企画戦略ルームT

2019年度入社

メディアコンテンツルームK

2020年度入社

CLルームMO

2016年度入社

アーティスト
マネージメントルームM

2017年度入社

アーティスト
マネージメントルームU

2018年度入社

企画戦略ルームT

2019年度入社

メディアコンテンツルームK

2020年度入社

CLルームMO

“エンタメ好き”な社員の連携で成り立つLDH

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本日は有難う御座います。早速ですが、皆さんのプロフィールを教えて頂きたいです!

16:M

「はじめはマネージャーでした。その後、雑誌、TVの営業宣伝を担当し、今はマネージャー・営業と両方の業務を担当しています。性格は、行動力と瞬発力が自分では強みだと思っています。最近は、新聞や本を読むことが趣味です。エンタメの知識と世間的な知識の両方を持っていると、新しい発見があったりします。」

17:U

「入社からずっとマネージャーをしています。性格は、めちゃくちゃ真面目です(笑)。趣味はあんまりなくて…仕事が趣味になってしまっています(笑)。学生時代からエンタメが好きでしたが、ライブに行くくらいでした。」

18:T

「元々マネージャーをやっていたのですが、今は企画戦略ルームといって、デジタルマーケティングや会社全体のプロジェクトのサポートをやっています。性格は真面目な方だと思います。」

19:K

「メディアコンテンツルームでモバイルの仕事をしています。主にサイトの運営だったり、現場に出てオフショットを撮影したりしています。性格は、初めは人見知りで大人しく見られるのですが、色々な人と話すのが好きなので、慣れてくるとすごい喋ります。」

20:MO

「CLルームに所属しています。主にマネージメントの方や所属アーティストの方々、制作会社の方と連携を取り、ファンの方々に楽しんでいただける様な番組作りをしています。今は日々、勉強です!!新入社員らしく、元気に頑張っています!(笑)」

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皆さんが普段、どのように連携をとってお仕事をされているのか教えてください(LDHでは部署のことを“ルーム“と呼びます)。

16:M

「ルーム制に分けられていますが、これまでの“他のルームを巻き込む”という基本的な仕事のやり方は変わっていないです。まずルーム内で目標を構築し、周囲の人を巻き込んでLDHの目標にしていき、外にどんどん発信していくイメージだと思います。その中でもルームは、同じ目標を掲げられるという身近さがありますし、複数のルームで連携が必要なプロジェクトについても、それに関わるアーティストの数だけ、目標や夢の数が増えていきます。MOのCLルームとは一緒に番組を制作しますし、Kのメディアコンテンツルームは取材や写真撮影のため現場に来てくれたり、Tの企画戦略ルームは分析した資料を各ルームに落とし込んでくれたり…。ルームっていう名前の意義としては、目標や明確な定義があるっていうのが1番なんじゃないかなと思います。」

17:U

「ルーム毎に分けられてからは、一個の大きい部署が数多くのルームに分かれたので、自分から情報をとりにいくことができたり、周りを巻き込む力がある人じゃないと、目標達成は難しいと感じます。」

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新入社員でも、既に社内で“巻き込んだ”経験はありますか?

20:MO

「巻き込むこともそうですが色々と助けてもらっています(笑)。様々なルームに同じ新卒で入社された先輩がいてくださると、より企画の相談などもしやすいです。実際の業務で困ったことがあったときに相談しやすい環境は、先輩方が作ってくださったと思います。」

17:U

「最近は新卒が増えてきたので、違うルームであっても情報をすぐ聞ける距離感になってきました。」

変化の激しいエンタメ業界だからこそ得られた成長

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社風はどうですか?

20:MO

「全体的に会話しやすい雰囲気だと思います。ルームに分かれたことで上司が近くにいるので、企画の事などを相談したいときには、サクッと話ができる環境だと思います。」

19:K

「体力的にも厳しいときはありますが、それを苦だと感じたことはまだなくて…。常に楽しい気持ちでやっています!元々この会社で働きたかったので、楽しい時間を過ごせていますね。それにモバイルは、更新するとすぐに反応が返ってくるので、私にとってモチベーションにつながっています。やっぱり、大変でも好きだから続けられますし、周りにいる方々も忙しいので自分だけじゃないんだなって思って頑張れます(笑)。」

18:T

「楽しい方が勝ちます。楽しまないと続かないなと痛感します。入社前から“大変”というイメージはしていたのですが、お金だけでは得られないものを社員の皆さんは感じているのではないかと思います。入社当初は、自分の想いが『うまく伝わらない』などの悩みもありましたが、その時に培ったモノは今にも繋がっていると思いますし、楽しいし、やりたいことが増えています!」

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先輩方はどうですか?

17:U

「私は、忙しい方が楽しいですね。忙しさを楽しめるようになってからは、逆に、止まっている方が不安に思うようになりました(笑)。なので、忙しさと楽しさの比重はないです。オフのときも、仕事が来た!と思うより、いつでも来るものだと思って過ごしていた方が、忙しさとうまく付き合えるのではないかと個人的に思いました。結局は、それだけエンタメが好きなんですよね。」

16:M

「僕も、やりがいをすごく感じられるのがエンタメの仕事だと思っています。忙しいし、充実しているから凄く楽しかったりするんですよ。2年目くらいに、『この仕事は自分に向いてないかも』と悩んだ時期に入ったのですが、考え方一つでそれを乗り越えてからは、より仕事って楽しいって思いますね。エンタメの仕事は、仕事感、垣根がないのも良いことなんじゃないかなって思いますね。だからこそ、休みの日も、体は休みながら、情報集めや趣味などの自分のやりたいこともやる!柔軟に充実している感じはしますね。」

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エンタメは激務のイメージが強いのですが、その辺りはどう対処されていますか?

20:MO

「CLの中でもいくつかのグループを担当させてもらっているのですが、毎日違う頭の使い方をするので、何をやって何をやってないかを忘れちゃうんですよ (笑)。なので僕は、仕事を始める前に、TODOリストを書いています。」

16:M

「対処の仕方は、経験で変わってくると思います。常に案件が重なっている状態なので、仕事の優先順位も歴によって違うと思いますね。それこそ、自分で確認してやらないといけないことと、人に割り振りできることを見つけられるようになると、自分の負担が減ってきますし、チームとしても効率、経験の度合いが変わってくると思います。アーティストから相談や提案をされたときは、全てを提案通りに実現しようとするのではなく、露出の方法などをイメージし、最適な形をその場で一緒に考えるようにしています。そうすることで社内、外部の方々への営業の材料にもなりますし、より強固なものになると思います。ただ、そういった仕事の進め方は最初からはできなかったです…。なので、入社したらまず、近くにいる先輩に話を聞いて、やり方を教わり、経験を積んでいくことがすごく大事だと思います。」

19:K

「私は一人で抱え込んでパンクしたことがあったのですが、先輩方に相談したりして、色んな人に振っていいよとアドバイスを頂きました。同じアーティストを担当している先輩方とも協力できるように、ニュースを書くことが得意な人や画像を作るのが得意な人など、やり方を考えて日々仕事しています。周りを見てくださる先輩が多いので、常に全体でカバーできる体制は整っていると思います!」

個性を磨き、将来の可能性を広げられる毎日

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入社した当時と今で、自身が成長したと思う部分はありますか?

20:MO

「仕事のやり方は成長したなと思うんですけど、僕は逆に変わりたくないと思ってることもあって。僕は小さい頃から野球に打ち込んできたので“挨拶”や“礼儀”など、これまで野球から学んできた当たり前なことは、どこに行っても変わらないでおこうと思っています!」

16:M

「僕は、尊敬している先輩がいるのですが、その方に相談すると、話の目線を合わせてくれるんですよ。なので、対等な関係でアドバイスができる先輩になりたいなと思って、実践しています。僕が先輩から教わったことは、後輩の方に還元していきたいです。」

17:U

「学生時代は、やることを後回しにして何でも期限ギリギリまで引っ張ってしまうタイプだったんですけど…マネージャーになって、アーティストのスケジュールやプロジェクトを管理・調整するうえで、それは絶対に直さないといけないなと思いました。やはり1年目だった時はいきなり直すことは難しくて、重たい業務を後回しにしてしまって、失敗することが多々ありました…。不安に思うことを先伸ばしにして失敗する経験をしてからは、不安に思うことほど一秒でも早く解決に向けて動く、とにかくすぐに次の行動をとるというクセをつけられたことは、成長できた部分かなと思います。特にLDHは、全てにおいて先読みの繰り返しでスピーディーに動いていく会社なので、もたもたしていると取り残されちゃうんです(笑)。」

18:T

「自分は入社当初はガムシャラに頑張っていたんですけど、今では業務に限らず自分の生活や体調などのバランスも取らないといけないなって思ってます。業務においては企画戦略ルームとしても、何事もチャレンジをすることは大事だという考えはありますが、『まずは現状を把握し、そこから実践していく』という立場にあると思うので、自分自身もまずは生活から意識しています。」

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苦労をされた後に、それぞれの仕事のやり方を見つけていったんですね。

17:U

「失敗は成功の元ですし、そこから学ぶことは沢山あるので、怒られた瞬間は凹みますが、絶対に学びに変わるので、反省した後は『次に生かそう!』と切り替えられるようになりました。」

20:MO

「僕も怒られても、“ただ怒られた”というよりそれによって自分自身が“気づく”、そしてがむしゃらに走り続ける。言ってもらえる環境の方がありがたいなって思います!」

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皆さんがLDHで叶えたい夢はありますか?

20:MO

「僕は今、新たに夢を探している段階です。CL担当だからこれしかできないってことはないと思っています。今はできることをどんどん見つけていって、それをすぐに行動に移していきたいです。上司からも、1年目でも与えられた仕事をやるのは当たり前で、さらに一歩違うことを考えてやってほしいと言われています!」

19:K

「『LDHを好きになってくれた人の日常を豊かにしたい』という思いがずっとあります。モバイルは365日、何時でも発信できるデジタルコンテンツなので、ブログやオフショットでアーティストの想いをどうやって届けるか会議したり、常に考えるようにしてます。」

16:M

「マネージャーだと、メンバー一人一人と向き合う機会が多いので、自分の夢と重なってきますし、できることがすごくあると思います。アーティストの夢を叶える過程で、自分にとっての成長のプロセスがどんどん入ってくるので、そこから吸収するようにしています。所属アーティストにも還元できますし、自分の成長にもつながります。やりたいことに夢中だから楽しいですし、ちゃんと仕事ができているなと思います。」

17:U

「入社1年目の時に芸歴10年以上のアーティストを担当していたのですが、その方の周りにはこれまでずっと一緒にやってきたチームがいて。マネージャーでありながらも、“1年目の私にできることはなんにもないな”と思ってしまった時期がありました。そんな時に、上司に相談したら、『今はあなたが誰よりもファンの方に近い感覚を持ってるんだから、そこを活かした視点で色々提案していけばいいんじゃない?』と言って頂いたことは今でも響いています。その日からは、日常生活に溢れる周りの広告を見たり、毎日色々なSNSをチェックして流行をキャッチしたり、ファンの皆様に近い視点での提案ができるマネージャーになれるように取り組んでいます。」

18:T

「入社前から変わっていないのですが、グローバルアーティストやヒットを生むことが目標です。個人的な意見ですが、アーティストの成功の一つとして、音楽を認めてもらうということが大事なのかなと思うので、立ち位置がマネージャーなのか、マーケティングなのかなど、それぞれの役割は違うかと思いますが、自分の目標は『ヒット曲を作りたい!』という想いが強いです。」

16:M

「あと僕は一度スランプに陥ったことがあったのですが、その時に自分を見つめ直しました。2年間マネージャーを担当しましたが、営業実績やマネージャーとしての自信がなかったので、経験を積むためにも営業に異動したんです。そして今マネージャーに戻り、やっとスタートラインに立てたなって感じています。」

アーティスト、ファン、スタッフ、全員で感動を共有するために

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ズバリ、皆さんのやりがいや仕事をする上での心構えはなんですか?

19:K

「心構えは、好きな気持ちです。元々エンタメ志望でしたし、ライブに行ってお客さんの歓声をきいた時には、この仕事をやっていてよかったなって思います。あとは、モバイルで更新しているコーナーで、『スタッフさんもありがとうございました』など、ファンの方がコメントをくださった時に、誰かを喜ばせる仕事に就けてるんだなっていうのを感じられました。」

16:M

「やりがいは数多くありますよ。常にアーティストと一緒にいますが、ライブを目の前で見ると『凄いな!』って思うことが多いですし、シンプルに楽しいなと思うことが毎日続きますね。あとは、雑誌やテレビ番組に対して『これやりたいです!』っていうメンバーの熱量がすごいので、それを達成するために周りを巻き込む工夫を考えているときや、ファンの方々から良い反応をもらえたときに、やりがいを感じますね。華やかな世界だからこそ、やりがいを感じる機会が多いですし、いろんな意見を聞けるのがエンタメの世界なので。本人たちのバラエティー番組の収録を現場で見ていて、『この魅力を色んな方法でファンの方々に届けなきゃ!』と思います。やりがいはどんどん増えていきますね。」

17:U

「心構えが二つあって、一つは『中心を忘れない』こと。目の前のことだけに捉われずに、その先のファンの皆様の笑顔のために働いていることを忘れないようにしています。あとは、『受け手の気持ちになる』ことを大切にしていて。伝えたいことがあっても聞き手の受け取り方が全てなので、誰に対しても、口頭でもそうでなくても、相手の気持ちになって考えてから表現するようにしています。」

18:T

「“お客さんの目線に立つ”というのは意識していることの一つです。あとは、自分の居場所を作れるように取り組んでいます。社内でも自分を見てもらえるよう動いてみて、それが良い方向に働くと、できることが多くなるのかなと思います。」

20:MO

「名刺を渡すのに自信を持って渡せる会社だと思っています。アーティストの方々や先輩方がこれまで作り上げてくださったものがあるので、新入社員の自分が日常でも悪影響を与えないように、LDHの看板を背負っているという気持ちで常にいます。」

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最後に、学生の方に向けて、メッセージをお願い致します!

16:M

「面接で自分の好きなことをイメージしながら、笑顔で話せることが大事だなと思います。自分がやりたいことを見つけるのは正直難しいので、まずは自分ができることが何かを認識すること、それができることの延長線ならいいですし、足りないのであれば、そこから知識をいれていけばいいと思います。自分がその会社で働いている姿をイメージができる、会社を選んだ方がいいと思います。」

17:U

「他人と比べずに“自分らしく”それにつきます。今できることを全てやって、皆さんが“ワクワクする”会社に入れるように願っています。」

18:T

「とにかくLDHを好きでいてくださること、そしてやりたいことを大切にして頂けたらと思います。就職するということはある意味、人生という大事な時間をそそぐことでもあるので、本当に好きかどうかを大事にしてもらいたいです。好きだとしても辛いことも時にはあるかもしれないですし。それでも好きと言える想いがあれば必ず実ると思います。」

19:K

「私は専門卒で、周りから絶対受からないと言われていた中で就活をしていました。LDHは学歴関係なく見てくれる会社なので、自分がやりたいことに正直になって、挑戦する気持ちが大事だと思います。」

20:MO

「就活は人生を振り返る大切な時間だと思います。自分自身に素直に向き合い、自分がやりたいこと、自信を持てることをみつけて、皆さんがそれを活かせる仕事に出会えたらいいなと思います。頑張ってください!」