NEWS鳥しきICHIMONがヨーロッパの舞台へ 英国王室ゆかりの「Royal Windsor Cup」でパフォーマンス
2026.07.02
「食もエンタテインメント」をコンセプトに、日本の食文化を国内外へ発信する株式会社LDH kitchen(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:鈴木 裕之、以下「当社」)とともに日本食文化の価値向上に取り組む、ミシュラン一つ星の常連で“予約困難店”として知られる目黒「鳥しき」店主・池川 義輝が率いる「鳥しきICHIMON」が、2026年6月21日(日)※1、英国を代表するポロトーナメント「DMMI Brexa Royal Windsor Cup(ディーエムエムアイ・ブレクサ・ロイヤル・ウィンザー・カップ)」(以下、「Royal Windsor Cup」)に出店しました。

英国を象徴するビッグ・ベン前にて、鳥しきICHIMONの職人たち
英国王室とゆかりの深い本大会は、ロイヤルファミリーをはじめ、各国の要人や文化人、企業関係者が集う国際的な社交の場としても広く知られています。
その象徴的な舞台において、日本の食文化を代表する一店として「鳥しき(焼鳥)」が選出され、「飯田商店(ラーメン)」「鮨由う(寿司)」「すき焼割烹 日山(すき焼)」とともに、日本を代表する4店舗が一堂に会しました。
さらに本取り組みにおいては、前夜祭から大会当日に至るまで、日本食文化の多層的な魅力を体験として提供。ロンドンの地において、焼鳥というジャンルの価値と、日本の職人文化の奥行きを世界へ発信する機会となりました。
本取り組みを通じて、焼鳥という日本独自の食文化が、国際的な舞台において“体験価値”として受け入れられることが示されました。
※1 本リリースに記載の日時は、現地時間での表記となります。
■ MESSAGE|鳥しきICHIMON代表 池川 義輝 からのコメント
庶民の味方であり、日本の食文化である焼鳥が、異国・イギリスのロンドンという特別な舞台へと進出できたことを、大変嬉しく思っております。
英国王室ゆかりの式典「ロイヤルウィンザーカップ」の地において、鳥しきICHIMONの焼鳥を振る舞い、世界の著名人の方々から高い評価を頂戴できたことは、大きな自信につながりました。
私たちが大切にしているのは、素材と真摯に向き合うクラフトマンシップと、お客様一人ひとりに向き合うホスピタリティマインドです。
この鳥しきICHIMONの想いを一串に込め、これからも世界の皆様へ躍動感と感動をお届けしてまいります。
鳥しきICHIMON代表 池川義輝
■ WHAT IS|Royal Windsor Cupとは
Royal Windsor Cupは、英国・ウィンザーに所在する名門ポロクラブGuards Polo Club(ガーズ・ポロ・クラブ)が主催する、英国を代表する伝統あるポロトーナメントです。
ポロは馬に騎乗して行うチーム競技であり、王侯貴族の嗜みとして発展してきた背景から「キング・オブ・スポーツ」とも称されています。
本大会は1955年のクラブ創設とともに始まり、英国王室との深い関係のもと発展してきました。現在では競技大会としてだけでなく、国際的な社交イベントとしても広く認知されています。
■ EXPERIENCE|英国王室ゆかりの舞台での日本食文化と焼鳥体験
本大会における日本食文化の発信は、日本人フーディー・寺田昌之(食獣まろ)氏によるキュレーションのもと実施されました。これまで同大会の料飲プログラムを手がけてきた同氏のディレクションのもと、日本を代表する料理店が選定され、本取り組みが構成されています。
また、本大会に先立ちロンドンの名門レストラン「Mosimann’s」で開催された前夜祭では、日本の名店による特別コースが提供され、日本食文化の多様性が一体となって表現されました。
同レストランは、英国王室関連行事やロイヤルウェディングでも料理を手がけてきた由緒ある存在であり、日本料理がその舞台に並ぶことは、日本の食文化の国際的評価の高さを示す、象徴的な機会となりました。
大会当日は、競技会場に隣接するエリアにて、池川 義輝をはじめとする鳥しきICHIMONの職人たちが焼き台に立ち、伝統技法“近火の強火”によって焼き上げた焼鳥を、ライブ感あふれる演出の中で提供し、「かしわ(もも)」と「かた(手羽元)」の2種を振る舞いました。
芳ばしい香りに誘われてテント前には来場者の列が生まれ、俳優やモデルなど国内外の来場者が焼鳥を堪能。用意された約250本は完売し、高い関心と評価を集めました。
鳥しきICHIMONにとって本件はヨーロッパ初の出店となり、焼鳥という日本独自の食文化が国際的な舞台において体験価値として受け入れられることを示す取り組みとなりました。
今後も同ブランドは、素材への敬意や火入れの技術、職人の所作が生み出す美意識を含めた体験価値を世界へ発信していきます。

ロンドンの舞台で、日本の焼鳥文化を体験として届ける鳥しきICHIMONの職人たち
■ EXHIBITION INFO|出店概要
出店日:2026年6月21日(日)
大会名:DMMI Brexa Royal Windsor Cup
(ディーエムエムアイ・ブレクサ・ロイヤル・ウィンザー・カップ)
会場:Guards Polo Club Windsor Great Park, United Kingdom
主催:Guards Polo Club(ガーズ・ポロ・クラブ)
Guards Polo Club公式サイト:https://www.guardspoloclub.com/
■ PARTICIPANTS|参加店舗・プロデュース
参加店舗
・鳥しき(焼鳥)
・飯田商店(ラーメン)
・鮨由う(寿司)
・すき焼割烹 日山(すき焼)
プロデュース
寺田昌之(食獣まろ)
■ 鳥しきICHIMONについて
2007年に開店以来、ミシュラン一つ星に長年にわたり名を連ね、「日本一予約が取れない焼鳥店」として名高い目黒「鳥しき」。その店主・池川 義輝が職人代表を務め、焼鳥文化のさらなる発展を目指して結成されたのが「鳥しきICHIMON」です。
「一串一生」
——この串は、一生に一度だけのもの。
この想いを胸に、生涯をかけて鶏と向き合い、炭と向き合い、そして己と向き合う。
そんな熱い志に共鳴する職人たちが集い、技と心を継承しながら、日本の食文化の伝統を守り、育て、未来へと紡いでいくブランドです。
現在、国内外に17店舗を展開しており、今後もさらなる出店を予定しています。

焼鳥文化を世界に紡ぎ、次世代へ
— Weaving yakitori culture into the world, for the next generation
■ MORE INFO|最新情報は公式サイト・SNSから
店舗詳細は、下記の鳥しきICHIMON公式サイト・SNSにて随時発信してまいります。ぜひご覧ください。
鳥しきICHIMON公式サイト:https://torishiki-ichimon.jp/
鳥しきICHIMON公式Instagram:https://www.instagram.com/torishiki_ichimon/
とりまち|Bird Lab.公式Instagram:https://www.instagram.com/torimachi_official/
鳥かぜGlobal公式Instagram:https://www.instagram.com/torikaze.global/
■ LDH kitchenについて
当社は、「食もエンタテインメント」をコンセプトに、飲食を通じた体験価値の創出に取り組む企業です。日本食文化の継承を目指し、焼鳥の名店「鳥しき」代表・池川 義輝とともに、職人の育成と活躍の場を広げる取り組みを推進しています。
また、日本を代表する鮨の名店「鮨 さいとう」との協業により、「鮨 つぼみ」「鮨 さいとう はなれ NANZUKA」の2店舗を展開し、食文化の魅力を広く発信しています。
さらに、EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」を全国で展開し、本年3月20日にはEXILE SHOKICHIが監修する新ジャンルの焼肉店「北海道焼肉 八木園」が開業しました。
これまで以上に幅広い食文化を発信し、LDHグループならではの世界観で、地域に根ざした新たな食体験の創出に取り組んでまいります。






